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2018
11.16

ニキビの種類による症状と治し方5つ


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白ニキビ(閉鎖面疱)とは?

白ニキビ(閉鎖面疱)とは、炎症が原因でできているわけではないニキビです。
毛穴が閉じてしまい、そこに皮脂が溜まって、白く盛り上がっていくニキビのことです。
中に溜まっているのは、皮脂です。

他の種類のニキビと比べると、炎症しているわけではないので、軽症です。
軽症なので、少しスキンケアを工夫したりするだけで予防することのできる症状です。
白ニキビができたからといって、肌に重大なトラブルが生じているわけではないので、心配しすぎないようにしましょう。

しかし、何もしないでおくとどんどん酷くなりますから、油断しすぎてもいけません。
何度も再発しないようにしっかりと治すことが大切ですし、対策も始めるべきです。
毛穴の詰まりが原因になっていることを考えればどうやって治していけば良いかということがわかります。
対策の方法も思いつきやすくなります。

白ニキビ(閉鎖面疱)の治し方とは?

白ニキビ(閉鎖面疱)を治すためには、閉じてしまった角質層をなんとかしなければいけません。
また、皮脂が詰まっているので、どのように除去するかも考えるべきです。
角質軟化剤を使うと効果が高いです。
角質を軟らかくできるので、毛穴が詰まりにくくなりますし、そうすることで皮脂が溜まるということも防げます。

しっかりと洗顔をしながら、角質を軟らかくして治しましょう。
ニキビ痕が残らないように、無理やり潰したりしないで治るのを待つのが良いです。
汚い手で潰して白ニキビを治そうとすると、炎症が起きてしまい、もっとひどいニキビになる可能性もあります。

白ニキビの対策は、角質を軟らかくする、毛穴を詰まらせないようにするということです。
まだ軽症のニキビの間に対策を講じておくことで、綺麗な肌を取り戻すことは可能になります。
どんどんと対策が遅くなっていくと、強い薬を使わないと治すことができない症状になってしまいます。
角質軟化剤を使用したり、ビタミン系のサプリメントも使用して、ニキビを治しましょう。

黒ニキビ(開放面疱)とはどのようなニキビ?

黒ニキビ(開放面疱)に悩まされている人はとても多いです。
黒ニキビ(開放面疱)とは、炎症まではいってないものの、白ニキビが悪化しているので、白ニキビよりも酷い症状です。
白ニキビと違って、皮脂が毛穴から漏れ出てしまっていますし、それが酸化して黒くなっているのが特徴です。

白ニキビのうちに対策を講じれなかったか、やっても治らなかった場合に黒ニキビになってしまいます。
黒ニキビというネーミングからも分かるように、黒くなっているので、周りからも目立ちやすくなります。

白ニキビだったらあまり気にならなかったという人も、黒ニキビまでいってしまうと気になって仕方ないということが多いです。
しかも、治りにくいニキビですから、とにかく早めに治すよう努力を始めることが大切です。
遅くなればなるほど悪化していきますし、赤ニキビへと繋がってしまう可能性もあります。

黒ニキビ(開放面疱)ができたらどうする?

黒ニキビ(開放面疱)ができてしまった時はどうしたら良いのでしょうか。
しっかりとした処置をしないと、どんどん酷くなる可能性があります。
まずは、余分な皮脂を取り除くということを心がけましょう。

これ以上ニキビを増やさないためにも、今まで以上に念入りに洗顔をします。
むやみに触るのは症状を悪化させる可能性がありますので、すぐに治したい場合は皮膚科に相談しましょう。

皮膚科に行く時間が無いという場合は、角質を取り除く効果のあるケア商品を購入しましょう。
皮脂が多くでてそれが詰まっている可能性が高いので、まずは古い角質を処理することが大切です。

さらに、皮脂が多く出ている原因を探ってみましょう。
食生活や、肌ケアの方法などが間違っている可能性もありますし、ストレスが原因となっているケースもあります。
睡眠時間が十分かという点も含めていろいろなことを考えてみましょう。
黒ニキビは早めの対策が必要ですから、まずは生活習慣を整えながら、皮膚科かケア商品の購入を検討します。

赤ニキビ(炎症性面疱)とはどのようなニキビ?

赤ニキビ(炎症性面疱)はかゆみを伴うので、とてもやっかいな症状です。
黒ニキビ(開放面疱)は炎症を起こしていないニキビでしたが、赤ニキビの場合は炎症を起こしています。

黒ニキビが酷くなって赤ニキビになるというシステムです。
黒ニキビも治すのは難しいので、赤ニキビになってしまうとさらに大変です。
炎症が進んで赤く盛り上がっているので、早めに対策をとらないと酷くなり続けます。

頬や顎など、いろいろな所にできるのが赤ニキビの特徴です。
血行がよくなるとかゆみが増すので、赤ニキビのかゆみに耐えられないという場合はアルコールをしばらく控えます。

鼻の頭にできることも多く、とても目立つので恥ずかしいと悩む人もたくさんいます。
赤ニキビができたらすぐに処置をして、これ以上悪化させないようにしたいものです。
具体的にはどのような点を気をつけたらよいのでしょうか。

赤ニキビ(炎症性面疱)ができたらどうすればよい?

赤ニキビ(炎症性面疱)対策は、できることなら皮膚科医に相談するのが一番です。
しかし、仕事の都合などで、ニキビのために皮膚科には行けないという場合もあります。

まず注意しなければいけないのは、かゆくても刺激してはいけないということです。
また、クリーム系のニキビ用の薬もよく考えてから使わないと油がニキビを酷くさせてしまう可能性があります。

突然赤ニキビが出てきたという場合は、ストレスや寝不足が大きく関係していることも多いです。
ホルモンバランスの乱れはとても大きな影響を与えますから、ストレス発散ができるようにしましょう。

ストレス発散をする時には、お酒以外の方法で考えるのも大切です。
お風呂に入ることで、かゆみが増すということもありますから、かゆさが酷い場合は長湯はしない方が良いです。

睡眠時間をいつもより確保して、消炎効果のある化粧水を塗りましょう。
化粧水を選ぶ時には、敏感肌でも使えるものを選ぶと良いです。
肌が炎症していますから、刺激の少ないものを使うべきです。

黄ニキビ(膿疱性面疱)とはどんなニキビ?

黄ニキビ(膿疱性面疱)はニキビの種類の中でも、かなり重症な部類になります。
レベルとしては、赤ニキビよりももっと酷いものとして判断されます。
赤ニキビの中に膿みがたまってしまっている状態です。

赤ニキビはすでに炎症を起こしていますし、それだけも治りにくいニキビとなっているのに、黄ニキビに関してはかなり酷い状態です。
赤ニキビを治すことができない状態が続いている場合に、黄ニキビになるということです。

こう考えてみると、黄ニキビは絶対に放置してはいけないものだということが分かります。
そのまま放置しているとニキビ痕が残りやすくなりますし、ニキビの重度のランキングの中でも酷いほうに位置しています。

相当な理由がないと、ここまで酷くなりませんから、放置していたか、ケアの仕方が全く肌に合っていなかったということになるでしょう。
どのニキビでも早めの対策が必要ですが、黄ニキビまでいったら特に頑張らなければいけません。

黄ニキビ(膿疱性面疱)の対策とは?

黄ニキビ(膿疱性面疱)の対策にも予防策と対処療法があります。
予防に関しては、赤ニキビのうちに炎症を抑える化粧水を塗っておくとが大切です。

あとは生活習慣を早めに変えておくことです。
食べ物や睡眠などいろいろな工夫が大切です。
赤ニキビのうちに始めていれば、黄色になるまでに間に合う可能性がありますし、少なくとも悪化しないで済む可能性が高いです。

治療としてはクリニックで抗生剤を出してもらうことがベストです。
もう自分で治すという考えを捨ててなんとかクリニックに行く方法を考えたほうが良さそうです。
どうしても行けないという場合を除いて、ベストな選択は皮膚科医に相談することです。

それと同時にやはり抗菌作用のある化粧水は塗り続けましょう。
赤ニキビの時にはまだやっていなかったという場合は絶対に黄ニキビの時には抗菌作用のある化粧水での処置は必要です。
さらにビタミンを以前よりも摂取するなど、出来ることはなんでもしましょう。

紫ニキビ(色素沈着or内出血)とはどのようなニキビ?

紫ニキビ(色素沈着or内出血)とは、ニキビの中でも一番酷い状態に達している状態です。
炎症したニキビが進行していって、皮膚の奥の方まで膿みや血液が溜まっています。

そこまでいく過程に、炎症や化膿が繰り返されたということになりますので、かなりニキビが酷くなった状態です。
膿みと血液が交じり合ったものが皮膚の表面まで盛り上がってきているので、紫色のニキビに見えます。

この状態になると、もうすでに自分で何とかするというレベルではなくなっています。
皮膚を清潔にして洗顔を続けることは大切ですが、皮膚科を受診して切開などの処置を受けることになります。

皮膚科医に一日でも早くいくことで、紫ニキビを治すことができます。
このままにしておくと、残念なことにニキビ痕が残ってしまう可能性が高いです。
非常に深刻なニキビであるということを覚えておきましょう。

紫ニキビ(色素沈着or内出血)が出たらどうする?

皮膚科医に相談できない人の場合は、皮膚科に行く前にどんなことを注意しておいたら良いでしょうか?
まずは保湿や肌を綺麗にすることは絶対に大切です。
抗菌性の化粧水で肌の湿気を保つことができます。

また、体の血流が悪くなっていることも原因となっていますので、血流を良くするための努力もしましょう。
体を温めないと血流が悪くなりますので、なるべく足を温めるなど、血行を良くするための工夫が大切です。
半身浴も、血流改善のためにとても重要なポイントですからしっかりと行います。

さらに、漢方やホルモン治療などもありますが、できれば皮膚科に行くことを先決しましょう。
時間がない時には、なんとか自分でケアすることが大切ですが、なるべく早く専門家に診てもらうのが重要です。

紫ニキビになると、凸凹して目立ちますし、ニキビが出来ているということがコンプレックスになってしまいます。
夜遅くまで診察をしているクリニックもありますので、都合の良い所を探して診察してもらいましょう。

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所在地 〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-26-9
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